9/2(日)元伊勢八朔祭

八朔祭「元伊勢八朔祭」は1658年(明歴4年)に、この地方が干ばつに見舞われたとき奉公らが、元伊勢神に参篭して雨乞いの祈願をしたのが始まりとされています。

八朔祭長さ2.5m、重さ15kgほどの毛槍「大鳥毛」を空中に回転させながら放り投げ、人から人へと投げ渡す、ダイナミックな「大鳥毛回し」が見ものです。踊りや弓道の奉納神事も催されます。

八朔祭「かやの台」見学がてらに、ぜひお出かけください。会場となる「元伊勢内宮皇大神社」(約24km)と「元伊勢外宮豊受大神社」(約20km)は、いずれも「かやの台」からお車で30~40分ほどです。