移住ブームの主役は?

ここ数年の移住ブームの中心となっているのは、20~50代の働く現役世代。2008年は50~70代が7割。2016年は20~50代が7割と逆転しています。ひと昔前の“定年後に悠々自適の田舎暮らし”は少なくなり、若い世代の地方移住が加速しています。その原因の1つとして考えられるのはリーマン・ショック以降の経済状況の変化。派遣や臨時等の不安定な雇用形態で都会にしがみついているより、豊かな自然の中で人間らしく暮らしたい、という人が増えているのかもしれません。「大阪ふるさと暮らし情報センター」の2014年度新規登録者は、20~40代が半数を占めているそうです。年齢別移住

グラフ出典:「ふるさと回帰支援センター」http://www.furusatokaiki.net/